工業高校で取れる資格

工業高校で取得できる資格とは

工業高校で取得できる資格

工業高校では「危険物取扱者」という資格を取得することができます。これは総務省が認定するもので、大きく分けて甲種、乙種(第1類~第6類)、丙種の3つの種類があります。受験資格は甲種は工業系の高専などを卒業していることなどの条件がありますが、乙種(第1類~第6類)と丙種に関しては誰でも受験できます。しかも、消防団員として活動したなどの要件があれば試験において一部の科目が免除されます(甲種以外)。合格したら都道府県知事によって危険物取扱者免状の交付を受けます。10年ごとに更新すれば危険物取扱者という資格は一生ものです。

工業高校では様々な資格が取れる

主に工業や産業についての専門技術や知識を習得することが目的の工業高等では、日本のものづくりを支える様々な資格を取得することができます。専門の知識と技術を学びながら、危険物取扱者全類、ガス溶接技能者、2級ボイラー技士免許、電気工事士試験、基礎製図検定など、様々な資格を取得していきます。例えば工芸科ではCGクリエイター検定、電子情報科では情報技術検定を受けるなど、合格を目指す試験は、選択するコースにより様々です。卒業後は、高校在学時に取得した国家試験を生かして就職する生徒だけではなく、大学や専門学校へ進学する生徒もいます。

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